憂国の騎士
ニュースを見て感じたことを書いたりとか。
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教育現場を改革する方法を思いついた
ここを見て思いつきました。

教育を変えるには学校を変える必要がある。学校を変えるには教師を変える必要がある。
教師を変えるには校長を変える必要がある。

校長を変えるには校長の評価基準を変えれば良いのではないだろうか?

公立学校は国民のものなので校長が国民に向けて自校の取り組みを発表し達成率を上げざるを得ない仕組みを作れば良い。未達なら評価や報酬が下がる。

宣言した取り組みが本当に実施されているかを調査する仕組みも作る。
これらをネットでサクっと検索出来るような機能をYahooなどのポータルサイトに組み込み常に教育に興味のある一般人の目に晒すようにもしたら良い。校長の報酬も一緒に表示されるようにしたら面白いだろう。

こうすれば「なぜ実施しないのか?」という質問なども各校の校長にぶつける事が出来るようになるので京都の堀川高校の荒瀬校長や杉並区の和田中の藤原校長のような取り組みが波及しやすくなるだろう。新たなアイデアもどんどん共有される。
更に回答のログが永遠にネットで検索出来るようになる事は校長へのプレッシャーにもなる。

これとは別に校長がやりやすいように自校の教育の障害になるような国の制度を一時的に拒否できるようにもしたい。
校長がこのサイトで訴えれば、国の担当者がそれを認可しない理由を書く必要があるようにする。
これで明確な理由を書けなければ特区のような形で制度を変えられる。

ワタミ社長の渡邊さんが提唱している教育バウチャー制度と組み合わせて学校の淘汰という概念も導入すれば更に良いだろう。

いずれにせよ基本的な考え方は「現場に任せる」という事。裁量を与えられた教師が自分で色々工夫して結果を出しそれを我々庶民が評価出来るという事が大事だと思う。

しかしこれらの方法は全て小手先の手段であると思う。
「どこそこの大学に入れる事」が目的になっている限りは本質的な解決にはならないだろう。
勉強する目的は昨日うまく出来なかった事を少しでも出来るようになる為である。
これを間違えてはいけないと思う。
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国に対して憂いを感じている、という分けではなく、単に語感が好きなので憂国騎士団を名乗っています。
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